1. 容器の取り扱い
それぞれの容器のタイプに合わせて、適切なホイルの切り離し方法をご案内いたします。
(プラスチック容器自体はつながっておりません。)
四角いタイプの容器
ホイル面を上にして容器全体を両手で持ち、2つの容器の接合部分を境に、山折りにして、左右の容器を下方向に反らしてください。

丸みを帯びたタイプの容器
ホイル面を上にして容器全体を両手で持ち、左右に引っ張り、ホイルを切り離してください。

容器を切り離した後、一方(今回使用しないレンズが入った容器)のホイルが誤って破れていないか確認してください。ホイルが破れていると、保管中に保存液が蒸発し、レンズも乾いてしまいます。ホイルが破れてしまった場合には、ホイルが破れた容器のレンズからご使用ください。また、その際は保存液中のレンズに異常がないかご確認ください。
※容器を切り離す際に、手指を切らないようにご注意ください。
ホイルのはがし方
片方の手で容器を、もう片方の手でホイルをしっかり持ち、一旦ホイルが溶着されている面に対して垂直に素早く引き上げるように少しはがしてから、保存液が飛び散らないようにゆっくり残りをはがしてください。
※容器からホイルをはがす際、容器やホイルのふちで手指を切らないようご注意ください。

適切でないはがし方
ホイルを斜めに寝かせて引っ張ると、ホイルのアルミ部分のみがはがれて、ホイルのビニール膜が残ってしまいレンズを取り出すことができない場合があります。
※容器からホイルをはがす際、容器やホイルのふちで手指を切らないようご注意ください。

2. レンズの取り出し方
レンズを傷つけないように、爪を立てず容器のカーブに沿うようにして人さし指の腹でそっと容器から取り出します。
※レンズにふれる前は必ず手を洗いましょう。
濡れた手はよく拭いてからレンズをお取り扱いください。

3. レンズの表裏の見分け方
レンズには表裏があります。レンズは製造時パッケージングされた際には表裏が正しい状態で出荷されますが、輸送中や保管中などに表裏が反転することがあります。これは、ソフトコンタクトレンズの素材自体が柔らかいことによる現象ともいえます。しかし、裏返して装用すると、目の中でずれたり、異物感、物が見えにくいといった症状の原因となります。
レンズの形状によるチェック
レンズを指の先にのせて、横から見たときに、正しい状態であればレンズは自然なカーブを描きますが、裏返しの状態の場合、レンズのエッジ(ふち)が外側に向いているように見えます。

123マークによるチェック
レンズのフロントカーブ側(外面)にある数字が、正しく“123”と見えるかどうか確認してください。
※カラーコンタクトレンズ(ディファイン® シリーズ)及び乱視用コンタクトレンズには123マークがついていません。
※乱視用コンタクトレンズにはスクライブマークがついています。(製品用語・表示マーク 参照)

4. 装用前のレンズ確認
以下のような異常がないか、レンズをよく確認してください。
・破れ、傷
・異物付着
・変形、変色
・レンズが2枚以上重なっている
これらの異常のあるレンズを装用すると、装用中に痛みや刺激を感じたり、目を傷つけたり、適正な視力が得られないことがあります。
異常がある場合はご使用にならず、弊社までご連絡ください。
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