アキュビュー® 定期便
アキュビュー® 定期便についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
アキュビュー® 定期便 よくあるご質問コンタクトレンズには大きく分けて、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。ハードコンタクトレンズは、硬い素材で作られており、1枚のレンズを毎日ケアして使います。一方、ソフトコンタクトレンズは、水分を含んだ柔らかい素材でできています。ソフトコンタクトレンズには、ハードコンタクトレンズ同様1枚のレンズを毎日ケアして使うものもあれば、1日使い捨てタイプのものなどもあります。また、サークルレンズ・カラーコンタクトレンズもあります。
ソフトコンタクトレンズは、毎日交換するものや2週間、1ヶ月で交換するタイプのコンタクトレンズなど、1枚のレンズを使用できる期間によって種類が分かれます。装用にあたっては必ず眼科へ行って、どのレンズが自分に合うのか調べてもらいましょう。
水泳および水中での運動や格闘技などを除き、基本的にはつけたままで問題ありません。ソフトコンタクトレンズは、簡単に目から落ちたり、ずれたりしないので、スポーツも集中して楽しめます。
高度管理医療機器とは、副作用・機能障害が生じた場合に、人の生命や健康に重大な影響を与える可能性があり、適切な管理が必要として厚生労働大臣により指定されている医療機器のことです。
角膜(黒目)には血管がないので、涙を通して空気中から酸素を直接取り入れています。角膜に酸素が十分に届けられないと、目のトラブルを引き起こすリスクが高まります。

初めてコンタクトレンズを購入する時は、まず眼科医で検査を受けて、コンタクトレンズ装用に問題がないことを確認してもらい、その上で適切なレンズの種類と規格を選んでもらう必要があります。
また、目のトラブルの多くは自覚症状がありません。特に異常を感じなくても目に傷がついていたり、目のトラブルが進行している場合もありますので、眼科医の定期検査は必ず受けてください。
以下の4つのルールを守っていただく事をお願いしています
※レンズケアが必要な製品の場合
レンズを指の上に乗せ、レンズがおわん型になっていれば正しい状態です。レンズが裏返しになっていると、レンズのふちが反り返って見えます。 また、レンズを指に乗せ、外側からレンズのフチを見た時に左から123※と見えれば正しい状態です。
※ディファイン® シリーズ、および、乱視用レンズを除く。

機内の持ち込み手荷物の制限は国内線、国際線により異なります。詳細につきましては、お手数ですがご利用になる航空会社にお問い合わせください。
国により、持ち込み可能箱数は異なります。お手数ですが、訪問される国の大使館に直接お問い合わせください。
コンタクトレンズは直射日光を避け、室温で保管してください。一時的に高温の場所に置いてしまった場合は、レンズ容器やレンズの外観に異常がないことを確認した上でご使用ください。
自然解凍した後、レンズ容器やレンズの外観に異常がないことを確認した上でご使用ください。
直射日光を避け、室温で保管してください。
「BC」とはBase Curve(ベースカーブ)の略で、レンズの内面のカーブを表します。「DIA」はDiameter(ダイアメター)で、レンズの直径(ミリメートル)を表しています。「D」は度数(頂点屈折力)を表し、その単位のDiopter(ディオプター)から文字をとっています。 また、乱視用レンズの外箱には、CYL:円柱度数(乱視の度数)、AXIS:乱視軸も記されています。
レンズ自体に右用、左用の区別はありませんが、左右の度数については処方を受けた眼科医、または、コンタクトレンズをお買い上げの取扱い店にご確認ください。
色素部分はレンズ素材の間にサンドイッチ状に挟まれていますので、直接目に触れることはありません。
規格外の製品の注文は承っておりません。
アメリカ合衆国とアイルランド共和国で製造しております。
レンズとレンズの容器はプラスチック、外箱は紙、レンズの容器のホイルはアルミとなります。各地域のゴミの分別方法に従って処分をお願いいたします。
製品パッケージ背面もしくはレンズの容器をご確認ください。
※赤枠参照

初めてコンタクトレンズを購入する場合、店舗に行けばすぐに購入できるというわけではありません。コンタクトレンズは、高度管理医療機器であり、事前に眼科医による検査を受け、コンタクトレンズを処方してもらいます。コンタクトレンズ購入の主な流れは以下となります。
眼科で行われるコンタクトレンズの一般的な検査の流れや種類は以下となります。ただし、目の状態により必要な検査は異なりますのであくまでも一例です。
診察・検査にかかる時間は眼科の混雑状況によって大きく異なりますが、初回は購入者のライフスタイルや目の状態に合ったコンタクトレンズを処方するために、詳しい検査を行うことが多くなっており、2回目以降の購入と比べて時間がかかる可能性があるため、時間に余裕をもっていきましょう。眼科での診察が終わり処方指示書を受け取った後は、すぐにでもコンタクトレンズを購入することが可能です。
また、眼科でかかる費用は検査内容により異なるため、お手数ですが、直接、眼科にお問い合わせください。
当社では、お客様との直接販売や返品・交換などのお取引は行っておりません。返品・交換については、購入された取扱い店にご相談ください。
視力が同じでも、近視や乱視などの程度は人によって異なります。また、生活環境やコンタクトレンズを装用する場面によって、必要な度数が異なる場合もあります。検査を受ける際、眼科医に直接ご相談ください。
コンタクトレンズの購入について
詳しく知りたい方はこちら
コンタクトレンズの正しいつけ方は以下になります。
①手指を石鹸で洗い、しっかりと拭く
②コンタクトレンズの水分を切る
③指にのせる
④裏表を確認する
⑤指で目を大きく開く
⑥くろ目の上にのせる
⑦目を閉じる ⑧装着を確認する
①手指を石鹸で洗い、しっかりと拭く
②レンズをずらす
③レンズをつまむ
使用期限とは、使い捨てコンタクトレンズを未開封の状態で保管した場合に使用可能な期限のことを指します。
コンタクトレンズの表裏は、レンズの縁の形や表裏識別マークで見分けることができます。
2週間の交換期限とは、実際に使用した回数(日数)ではなく、パッケージを開封した日から最長で14日間です。使わない日があった場合でも、開封後最長2週間で新しいレンズと交換してください。 また、就寝時には、レンズを目に付けたままにせず、必ず外して適切なケアを行ってください。
酸素不足などにより、トラブルが起こる場合があります。昼寝や仮眠の場合は必ず外してください。
コンタクトレンズを使用できる年齢に決まった基準はなく、「正しい使用方法を守れるか」という点が重要となります。お子さまのコンタクトレンズ使用をご検討の際は、必ず眼科医に相談しましょう。
ソフトコンタクトレンズ用の人工涙液型の目薬でしたら、お使いいただけます。ただし、ご使用に際しては、眼科医にご相談ください。
紫外線の多くは角膜で吸収されますが、波長によっては目の奥の水晶体や網膜にまで達してしまいます。ダメージが蓄積すると、将来的に眼病になったり、目の老化を促進する原因になる可能性があると言われています。

併用できます。目の調子が悪く、コンタクトレンズ装用ができない場合や、目を休めるためにも、目にあった眼鏡は常に用意してください。
まずは検査技師の指示に従ってください。
ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト® 及び2ウィーク アキュビュー® ディファイン® の色素部の着色剤には酸化鉄と酸化チタンを使用しております。これらは金属なので帯磁性があり、MRI検査時には眼球に影響を及ぼす可能性があるため、外していただきますようお願いいたします。
なお、ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト® 及び2ウィーク アキュビュー® ディファイン® の添付文書にもMRI検査時には外していただくよう記載しております。
まずは検査技師の指示に従ってください。
ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト® 及び2ウィーク アキュビュー® ディファイン® の着色剤(虹彩部着色部、環状着色部)には、酸化鉄、酸化チタンが使用されております。
X線は金属を透過しにくいため金属があると陰になってしまいます。そのため、撮影部位に金属がある場合は、正確な画像が得られないことが考えられますので、撮影部位に目が含まれる場合はレンズを外していただくようお願いいたします。
アレルギーの症状によっては、コンタクトレンズをお使いになれない場合もございます。必ず眼科医にご相談の上、指示に従ってください。
コンタクトレンズ装用に年齢の基準はありませんが、個人差がありますので、眼科医にご相談ください。目の状態に加えて、自分でレンズを適切に使用できる、レンズ装用に必要な衛生管理が行える、などが目安となる場合もあります。
あなたがお使いのコンタクトレンズは、あなたの目の状態や近視や乱視などの程度に合せて処方されたものです。視力の数値が同じ場合でも、レンズの度数も同じとは限りませんし、角膜の形状なども個人差があります。また、細菌等による感染症の危険性もありますので、ご自分のレンズは絶対に他の方に渡さないでください。
水分をきり、そのまま装着していただけます。洗う必要はございません。
2weekタイプなど再使用可能なコンタクトレンズの場合、正しいケアを怠ってしまうとさまざまな目のトラブルを引き起こす可能性もあります。MPS(マルチパーパスソリューション)を使ったケア方法は、以下になります。
①コンタクトレンズをはずし、ケア剤をつける
②こすり洗いをする
③ケア剤ですすぐ
④コンタクトレンズケースにケア剤を入れてから、レンズを入れる
⑤十分な時間放置する
アキュビュー® の2週間交換タイプのコンタクトレンズ(アキュビュー® オアシス® (乱視用含む)、2ウィーク アキュビュー®、2ウィーク アキュビュー® ディファイン®)は、グループI~IVのソフトコンタクトレンズをケアできるケア用品をお使いください。
ただし、2ウィーク アキュビュー® ディファイン® には、コンセプトクイック®(AMO社)、コンセプトワンステップ®(AMO社)はお使いいただけません。グループIVのソフトコンタクトレンズに使用でき、虹彩付きソフトコンタクトレンズ(レンズの虹彩部分に着色しているカラーソフトコンタクトレンズ)に、適したものをお使いください。
ソフトコンタクトレンズは素材の中に水分を含んでいますので、装用中に涙液に含まれるタンパク質や脂肪分、カルシウム等の汚れがレンズに付着します。これらの汚れをそのままにしておくと、装用感が悪くなるだけでなく、レンズの視力矯正力を低下させたり、細菌やカビなどの繁殖をまねき、眼の感染症を引き起こす場合があります。ソフトコンタクトレンズを安全に使用するためには、毎日の洗浄、すすぎ、消毒のケアを正しく行うことが必要です。
雑菌の付着およびレンズの変形が考えられますので、水道水では洗わないでください。水道水には雑菌が含まれている可能性があり、それが原因で感染症などの眼障害を引き起こす危険性もございます。
使用後は、キャップをしっかり締めて、直射日光を避け、室温で保管してください。
違うケア用品を混合してお使いいただく事はおやめください。
眼科医にご相談の上、お使いください。
誤ったコンタクトレンズの使用を行うと、巨大乳頭結膜炎や角膜新生血管、角膜びらんなど、さまざまな目のトラブルを引き起こす可能性があります。目のトラブルをふせぐためにも、正しい装用方法を行っていくことが重要です。
2週間交換終日装用タイプのレンズでしたら、レンズケア(可能ならこすり洗い)を行ってみてください。それでも改善されないようでしたら、無理せずご使用はお控えいただき、眼科医にご相談ください。
レンズが曇る原因の一つに、涙液に含まれるタンパク質の成分、化粧品等に含まれる油分がレンズに付着した事が考えられます。
レンズ装脱着の前には石鹸で手をよく洗い、お化粧はレンズ装着後、お化粧落としはレンズを外した後に行ってください。

目の状態や体調、生活環境の影響などによって目が乾いている時にレンズを装用すると、保存液が目にしみる、と感じる場合もあります。レンズの装用前に乾燥感があるといった症状が続く場合は、眼科医に相談してください。
レンズデザインなどにより、輸送過程でレンズが丸まってしまう場合があります。開封前にこの状態に気づいた際は、容器を振って元の状態に戻してからご使用ください。
容器を振っても元に戻らない場合は、開封して保存液中のレンズを指で優しく開いてください。この時、レンズに傷をつけないようお気をつけください。レンズに破損やキズ等が無いことを確認の上で装着していただければ、そのつけ心地や見え方に支障がないことが検証されています。
万が一、装着後に違和感や痛みなどを感じた場合には直ちにレンズを外し、眼科医に相談ください。

片方の手でレンズの容器をしっかりと持ち、もう片方の手でアルミホイルを持ち、ホイルを垂直方向に引き上げるようにゆっくり開封してください。
容器の種類によって異なります。ロット番号がすべて数字の製品は、ホイル面を上にしてレンズの容器を両手で持ち、レンズの容器を反らすように山折りにして切り離してください。ロット番号の最初の文字がアルファベットの製品は、左右に引っ張ってホイルを切り離してください。
切り離した後、片方(今回使用しないレンズが入ったブリスターパッケージ)のホイル(ふた)が破れていないか確認してください。ホイルが破れていると、保管中に保存液が蒸発し、レンズも乾いてしまいますので、その場合は破れた方のレンズからご使用ください。
眼科医に指示された目薬を十分にさし、涙と一緒に流してください。
お使いにならず、レンズご購入先、又は当社フリーダイヤル(0120-132-308)までご連絡ください。
コンタクトレンズは体内で吸収されずに、食べ物と一緒に体外に排泄されます。ご心配があれば、医師にご相談ください。
基本的にはつけたままでも問題ありません。ソフトコンタクトレンズは、スポーツなどの激しい動きでもずれることはあまりありません。
眼科医に相談の上、指示にしたがって、ソフトコンタクトレンズ装用時でも使える目薬を使用してください。眼科医から指示された目薬以外は使用しないでください。
コンタクトレンズを入れてからメイクをしてください。化粧品には油分を含むものが多いので、手や指にメイク用品がついたままレンズを触ると、レンズに汚れが付着し、目のトラブルの原因になります。また、メイク用品が目の中に入らないように気をつけてください。ヘアスプレーを使う場合は、目を閉じた状態で使用してください。
痛みがなくても、目にトラブルが起きていることがあります。痛みだけでなく、充血やかゆみ、目ヤニなど、少しでも異常がある場合は、コンタクトレンズの使用を中止させて、眼科医に相談してください。
コンタクトレンズは必ず目の検査を受けて、眼科医に処方されたものをご購入ください。レンズは度数やデザインだけで決められるものではありません。その時の目の状態など、一人ひとりの目にぴったり合ったものでなくてはなりません。
度の合ったメガネをご用意ください。少しでも目に違和感があるとき、長時間装用したため目が疲れたときには、メガネにかけかえて目をいたわるように指導してください。無理にコンタクトレンズをつけたままにすると、目のトラブルにつながります。外出時には、メガネもいっしょに持って出かける習慣をつけましょう。
絶対にダメです。水道水などには微生物が含まれている可能性もあり、それが原因で感染症などの眼障害を引き起こす危険性があります。浸透圧の違いから、水道水が付着するとコンタクトレンズが変形したり、水道水に含まれる不純物でレンズが変色することがあります。また、水だけではレンズについた汚れをきれいに落とし切れません。
2週間の交換期限は、実際に使用した日数ではなく、開封した日からの日数をいいます。ですから、途中使わない日があっても、開封して2週間経ったら交換してください。お子さまといっしょに開封日をメモしておく習慣をつけてください。
知らず知らずのうちに、目に問題が発生している場合があります。また、成長期のお子さまは、個人差はありますが度の進行が速い場合もあるので、コンタクトレンズの度数が合わなくなっているケースもあります。お子さまの目の健康を保つために、ぜひ定期的に目の検査ををうけるよう指導してください。
気づいたときに、起こしてコンタクトレンズをはずさせてください。角膜は眠っている間も酸素を必要とするため、角膜が酸素不足になってトラブルが起きてしまう場合があります。昼寝や仮眠程度の短時間であっても必ずはずすように指導してください。
寝ているときも装用したままの「連続装用タイプ」のソフトコンタクトレンズがあります。連続装用は目に大変な負担がかかり、ときには重篤な障害を起こす危険があるので、特に成長期のお子さまにはおすすめできません。
アキュビュー® 定期便についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
アキュビュー® 定期便 よくあるご質問アキュビュー® 都度便についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
Myアキュビュー® +(プラス) についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
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お問い合わせいただきますお客様の個人情報のお取扱いにつきましては、当社の 個人情報保護方針およびインターネットプライバシーポリシー をご確認ください。
目の症状及び、装用中の不都合に関するお問い合わせにつきましては、まずは眼科医にご相談ください。
ご購入済み製品に関するお問い合わせをいただく場合、製品、プラスティック容器及び外箱は、対応完了までお手元にお取り置きください。
レンズが乾燥した状態となりましてもそのままの状態での保管をお願いいたします。
お問い合わせ内容によりましては、当社担当部門(キャンペーン事務局など)からお返事を差し上げる場合がございます。
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