NEWS RELEASE

10月10日は「目の愛護デー」
小・中・高 養護教諭156名へのアンケート結果を発表
近視進行による将来の眼疾患・失明リスクへの危機感
前回調査41.1%→60.9%に増加

【養護教諭へのアンケート結果概要】

◼ 生徒の近視・眼科受診について【グラフ1,2,3】

◼ 学校でのデジタル端末使用と目の健康について【グラフ4,5,6,7,8】

◼ コンタクトレンズの使用について【グラフ9,10】

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて】

ACUVUE®︎

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーの啓発活動】

もっと知ろう、もっと守ろう、目の健康。「めまもり」プロジェクト
中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の啓発活動】

<参考資料>
調査概要
回答方法
「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」申込時の記入式による調査 
回答者数
養護教論 156名
回答者の
学校種別
・小学校
・中学校(夜間学級、附属中学校、含む)
・高等学校(定時制、中高一貫校、高等専門学校、含む)
回答期間
2022年5月〜7月
【グラフ1】近視が進行して強度近視になると、将来的に深刻な眼疾患や失明のリスクにつながる可能性があるという 危機意識を持っている。
【グラフ2】生徒に対し、近視を放置し続けることによる将来のリスクについて伝える機会がある。
【グラフ3】生徒にとって定期的な眼科の受診が必要だと思う。
【グラフ4】学校でデジタル端末を使用する際、教室の明るさや画面の映り込みなど、環境の配慮がなされている。
【グラフ5】学校でデジタル端末を使用する際、生徒に対し「目と端末の距離を30cm以上離す」「30分に1回は20秒以上目を休める」などの健康上の指導がなされている。
【グラフ6】スマートフォン、タブレット、PC等デジタル機器の使用時間についてどのように指導しているか。(複数回答)
【グラフ7】スマートフォン、タブレット、PC等デジタル機器の使用時間について、保護者の生徒に対する管理や注意喚起が十分に行われていると感じる。
【グラフ8】スマートフォン、タブレット、PC等デジタル端末に依存していると思われる生徒がいる。
【グラフ9】学校として、視力の低い生徒に対し、眼科受診を促し、眼鏡やコンタクトレンズ装用等、医師の指示が守られるよう推奨しているか。
【グラフ10】コンタクトレンズの装用に関して、学校の教師や養護教諭が生徒に指導をする機会があるか。