視力低下の原因・対策は?近視度数との関係性や生活への影響を解説
学校での検査や、健康診断、運転免許の取得・更新。視力検査を受ける機会はたくさんありますね。日頃の生活の中で「何だか見にくいなあ」と思って眼科を受診したら視力低下を指摘された、ということを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。この視力低下の原因には何があるのでしょうか。ここでは、目の仕組みと視力低下の原因、視力が低下したなと感じた場合の対処法などについて解説します。
作成日:2024/11/13 更新日:2026/02/02

ものが見える仕組み
私たちは「見える」ことから得る情報に大きく依存して生活しています。この、ものが見えるという感覚(視覚)はどのようにして生まれているのでしょうか。
視力低下について考える前に、そもそもどのようにしてものを見ているのかを理解しておきましょう。
私たちが見ているものは「光」です。木を見ているときも花を眺めているときも、見ているものはすべて「光」です。
目は、見ようとしているもの(視標)が放つ光を感知しています。暗くなっても木も花もそのままそこにありますが、明るいときのようにはっきり見えないのは、光が少ないからなのです。
視標が放つ光は、自ら放つものである場合もあれば、視標が反射した光である場合もあります。
例えば、部屋にあるものでは、電球や携帯電話、テレビ、パソコンといったものは自ら光を放っています(電源が入っている場合)が、椅子や机、床や壁、本や食品などは、電球から放たれた光を反射する形で光を放っています。
いずれの場合も、私たちが見ているものは光であるということになります。
さて、目から入った光は、視神経(ししんけい)という神経を通って脳に伝えられ、脳で視覚が生まれます。

目から脳までのどこかに異常があれば視力は低下しますが、この記事では光が視神経に届く前の、光の屈折に起因する視力低下を中心に解説します。
視力の定義と測定方法
次に、視力について解説しましょう。視力とは「物を見る能力」です1)。もう少し専門的に表現すると、視力とは「外界の対象をどの程度細かく識別できるか」を数値で表した能力のことです2)。
視力のうち、コンタクトレンズや眼鏡で矯正していない時の視力を「裸眼視力」、眼鏡やコンタクトレンズで矯正したときの視力を「矯正視力」と呼びます。矯正視力が1.0以上あれば、正常と判断されます3)。
視力は、ランドルト環を使って測定します4-6)。ランドルト環と聞いてもピンとこないかもしれませんが、視力検査で良く見る「C字型のマーク」と聞くと「ああ、あれね」と思う方が多いのではないでしょうか。

視力検査では、一般的に5m離れた距離から様々な大きさのランドルト環を用いて、どの程度狭い切れ目まで識別できるかを調べます1-5)。視力1.0、0.1だと、以下のような差ができます。
- 視力1.0:5m離れた距離から直径7.5mm・太さと切れ目の幅1.5mmのランドルト環の切れ目を識別できる
- 視力0.1:5m離れた距離から直径75mm・太さと切れ目の幅15mmのランドルト環の切れ目を識別できる

・運転免許と視力基準
視力が低いと別の制限もあります。例えば、普通自動車が運転できる普通第一種免許を取得するには、以下の条件を満たすことが求められています7)。
免許の種類 | 視力の合格基準 |
|---|---|
原付免許、小型特殊免許 | ・両眼で0.5以上 ・一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上 |
中型第一種免許(8トン限定中型) 準中型第一種(5トン限定準中型) 普通第一種免許、二輪免許 大型特殊免許、普通仮免許 | ・両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上 ・一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上 |
大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし) | ・両眼で0.8以上、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上 |
裸眼視力が0.1の方は、裸眼のままで「運転しちゃダメ」ですが、眼鏡やコンタクトレンズで視力を合格基準まで矯正できれば、免許取得の条件を満たすことができます。
・就労・就学における視力の基準
視力は日常生活のみならず、将来の職業選択にも関わります。警察官は両眼で矯正視力0.6以上が必要とされ8)、航空機のパイロットはさらに厳格な視力・屈折矯正の基準を課されています9)。
自衛官も職種によって裸眼または矯正視力に基準があり、いずれも視覚が安全性に直結するため厳しい条件が設定されています10)。
これらの職業を目指す場合、基準に満たないと制限を受ける可能性があります。
また、学校生活においても配慮が重要です。視力が0.2以下だと、教室の前の席からでも黒板の文字が十分に見えないとされています11),12)。
これらのことから、どこからが問題になるかは一概には言えませんが、視力は単なる数値だけでなく「生活や職業でどの程度不便か」を基準に考えることが大切です。
目の仕組みと働き
まず、目の3つの役割(①光を通す、②光を集める、③光を神経が理解できる信号に切り替える)について順に見ていきましょう。

光を通す
黒目(角膜)から入った光は、水晶体、硝子体(しょうしたい)を通過して目の奥にある網膜(もうまく)に到達します。これらの目のパーツは全て透明です。透明でないと光が通過できないからです。
角膜は「黒目」と呼ばれる通り、黒や茶色に見えるのですが、実は透明です。人により、「青い瞳」だったり「黒目」だったりするのは、角膜の色の違いではなく、目の中の色素の量の違いによります。
光を集める
この、「光を通す」過程で、目は光を集めるということもしています。目の中でこの働きを担っているのが角膜と水晶体です。
虫眼鏡で光を集めることができるのと同様に、この2つのパーツが光を集めるという役割を果たしているのです。
光を神経が理解できる信号に切り替える
屈折異常のない目は、角膜や水晶体で光を曲げ、網膜上の1点に集まるようにしています。網膜は、光を神経が理解できる信号に切り替えています。その信号が視神経を通って脳に届き、そこで初めて視覚が誕生します。
「光を通す」役割が果たせない場合の視力低下
物体を光が通過するためには、その物体は透明でなくてはいけません。透明なガラスなら景色がみえるのに、すりガラスになると景色がよく見えなくなるのは、ガラスの透明性が損なわれているためです。
目も同じで、光を通すためには光が通過する経路(角膜、水晶体、硝子体、網膜)が透明であることが必要です。
それぞれの透明性が損なわれる病気の例としては、角膜混濁、白内障、硝子体出血、網膜での出血(一般に、眼底出血、と呼ばれる)や炎症などが挙げられます。
視力低下:「光を集める」役割が果たせない場合
「光の集め方」は人によって実に多様です。
正視(せいし)
外から入ってくる光が角膜と水晶体で曲り網膜の上で集まる状態です。
曲がった光が1つに集まるポイントを「焦点」と呼びますが、この焦点が以下のイメージ図のように網膜の上にあるとき、私たちは「最もよく見える」状態になります。
逆を言えば、網膜の上に焦点がないと、「よく見えない(視力低下)」状態になってしまうということです。

この「正視」以外の状態をまとめて「屈折異常」といいます。
屈折とは光を曲げることで、屈折異常とは光の曲げ方が理想的(網膜上に焦点が来る)ではない、ということを意味しています。網膜上に焦点が来ないと、視力低下の原因になります。
屈折異常には、以下の3種類があります。
近視
角膜や水晶体の光を曲げる力が強すぎたり、角膜から網膜までの距離が長かったりした場合、焦点はどこに来るでしょうか?

はい、そうですね、網膜より手前に来てしまいます。網膜の上に焦点は来ませんので、「よく見えない(視力低下)」状態になります。
関連記事リンク:近視とは?見え方の仕組みや原因・予防法を解説
近視度数と視力の関係
目の仕組みと働きや近視の仕組みを勉強すると、近視の度数(ジオプター:D)の数値と、視力の数値には関係がありそうに感じませんか?
これまでの報告によると、近視の度数が強ければ、視力が低い傾向(近視度数-1.00Dの方より、-6.00Dの方のほうが低い視力である可能性が高い)が示唆されますが、必ずしも直接的に対応している関係ではなく、同じ度数の方々でも視力は個人差が大きいことが古くから知られています13)。
学業や職業生活での支障を避けるには、視力とともに、近視・遠視・乱視の有無をきちんと確認し、適切に矯正することが大切です。眼科医に相談するのが一番、ということですね。
遠視
近視とは逆に、角膜や水晶体の光を曲げる力が弱かったり、角膜から網膜までの距離が短かったりした場合、焦点はどこに来るでしょうか?

この場合、焦点は網膜の後ろに行ってしまいます。やはり網膜の上に焦点は来ませんので、このままでは「よく見えない(視力低下)」状態になります。
しかし、人間の目はある程度であれば(年齢によって異なります)焦点を前方(角膜側)へ移動させることができます。
そのため、遠視の程度と年齢によっては、目としては「焦点を網膜の後ろにつくる」状態であっても、よく見える状態を作り出すことができるのです。
一方、近視では、焦点は網膜の前にありますので、焦点を前方に動かす能力をもってしてもよく見える状態を作ることはできず、視力が低下してしまうということになります。
関連記事リンク:遠視とは?見え方の仕組みや原因を解説
乱視
人間の体は人工物ではないので、さまざまな歪みや左右差などを含んでいます。目も同じで、角膜も水晶体も、コンパスで描くような「まん丸」ではありません。
この形の非対称性によって、光の曲げ方が「方向によって異なる」ということが生じます。その結果、目の中に複数の焦点が形成されます。
この状態を乱視といい、網膜の上に1つの焦点が来るということがないので、やはり、「よく見えない(視力低下)」の状態になります。

関連記事リンク:乱視とは?近視との違いや原因・症状・対処法について
視力低下:「光を神経が理解できる信号に切り替える」役割が果たせない場合
光を神経が理解できる信号に切り替える役割は、網膜が担っています。従って、網膜の機能が低下する状況に陥ると、この役割が果たせずに視力が低下することになります。
そのような病気は多くありますが、有名なものとしては、加齢性黄斑変性症があります。
屈折異常による視力低下はなぜ起こる?
視力低下の原因は、目のトラブルだけ見ても非常に多くありますが、ここでは屈折異常、つまり、光を集めることにおけるトラブルによる視力低下の原因について見ていきます。
といっても屈折異常が起きるメカニズムは完全には解明されていません。
屈折異常による視力低下の多くを占める近視については研究が進んでおり、遺伝要因や近くを見る時間などが近視進行の危険因子として知られています14)。
視力低下を防ぐための対処法とは?
視力低下を招く屈折異常が起きるメカニズムは完全に解明されていませんが、学童期の近視進行抑制に関しては研究が進んでおり、外遊びの時間を確保することが近視の進行を抑制するといった報告が挙げられています14)。
このため、学校の昼休みなどに外遊びを義務付けている国もあるようです14)。日の光を浴びることが近視進行を抑制する一方で、目にも皮膚にも有害な紫外線への曝露も意味します。
紫外線対策は行い、季節によっては熱中症にも配慮しながら、外で元気に遊ぶ時間を確保するようにしましょう。
効果的な視力矯正方法
屈折異常によって低下した視力を矯正する方法として、眼鏡、コンタクトレンズ、屈折矯正手術(レーシックなど)があります。
眼鏡は、近視・遠視・乱視・老視などに幅広く対応できます。強度屈折異常の方の場合、レンズが厚くなり、かけ心地や見え方に制限が出ることがあります。
コンタクトレンズは装用しても視野が広く、スポーツをする時などに便利です。角膜疾患がある方や涙液不足の方には適しません。
屈折矯正手術(レーシックなど)は眼鏡やコンタクトレンズが不便に感じる方によい選択肢で、軽度〜中等度の近視・遠視・乱視が対象です。角膜が薄い方や強度近視の方は適さない場合があります。
屈折異常の程度と目の状態に応じ、最適な方法を医師と検討しましょう。
眼鏡での矯正
眼鏡矯正のメリットは、まず安全性の高さです。目に直接触れないため感染や炎症のリスクが低く、かけ外しや管理が簡単です。
さまざまな価格帯の製品がありますし、ファッションの一部として自分好みのフレーム等を選ぶことができます。ブルーライト対策など付加機能を加えることも可能です。
デメリットとして、フレームにより視野が制限されること、特に強度近視/遠視の場合だとレンズの厚みが目立つ場合があります。
運動するときに邪魔に感じたり外れやすかったりしますし、汗や天候(雨・温度差)によるレンズの曇り・汚れの不便さも伴います。
さらに、強度近視では像が実物より小さく、強度遠視では像が実物より大きくみえることから、裸眼に近い自然な視界を得にくいことがあります。自分の目に合った適切な度数で矯正することが大切です。
コンタクトレンズ
コンタクトレンズには主にハード、ソフト(使い捨て/長期装用タイプ)があります。
ハードコンタクトレンズは不正乱視の矯正に優れます。ただ、素材が硬いため、装用時、慣れるまでに違和感を覚える方がいます。
ソフトコンタクトレンズは装用感が自然で、運動時にも安定しやすいのが利点です。シリコーンハイドロゲル素材のレンズは高い酸素透過性を示します。
使い捨てタイプは清潔性・利便性に優れ、レンズの汚れをあまり気にしなくてもよい反面、無くなったら買い足す必要があります。
長期装用タイプは経済的ですが、レンズやケースの手入れを怠るとレンズに汚れが付着する一因になります。
適切な使用、定期的な眼科受診とともに、自分の生活スタイルに合ったレンズを検討しましょう。
レーシックなどの視力矯正手術15)
代表的な屈折矯正手術にはレーシック、光学的角膜表層切除術(PRK)、有水晶体眼内レンズ(ICL)があります。
レーシックは、エキシマレーザーで角膜を削って矯正する方法です。手術の翌日から視力が出やすく、痛みも少ないのが特徴です。
角膜が薄い方や強度近視(角膜を削る量が多くなりそうなケース)では、他の治療が選ばれることがあります。
PRKは角膜上皮を除去して角膜の中心部に直接レーザーを照射する術式です。術後の痛みや視力の回復に時間がかかりますが、外傷などのリスクのあるスポーツ選手などに適します。
なお、レーシックと同様、強度近視では角膜を削除する量が多くなり角膜の強さに問題が生じるため、適応が制限されます。
ICLは角膜を削らず眼内にレンズを挿入する手術です。強度近視や乱視にも対応可能で、近年は改良型のレンズがよく使われています。
いずれも適応条件を満たし、術後管理を怠らないことが重要です。
視力低下が気になったら
初めにお話したように、光が目に入り、その信号が脳まで届く経路のどこかで何かが起きれば、視力低下は生じる可能性があります。
従って、「視力が低下したかな?」と思ったときにまず行うべきことは、眼科を受診して原因を確定することです。
光をうまく集めることができない屈折異常が原因であれば、眼鏡やコンタクトレンズで光の曲がり具合を調整することで網膜の上に焦点が来るようになり、視力を矯正することができます。
これまで使用してきた眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなっても視力低下の原因となりますので、その場合は現在の状態に合ったものに変更が必要です。
また、遠くの視力は変わらないけれど近くが見えにくい、という場合には、老眼の可能性もあります。老眼は屈折異常とは異なる状態ですが、この場合も眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が可能です。
眼科で検査を受けた上で、自分の目に合ったものを処方してもらいましょう。
一方、光を通せなくなっていたり(白内障など)、光を神経が理解できる信号に切り替えられなくなっていたり(加齢性黄斑変性症など)、脳に信号を送る視神経にトラブルがあったり(緑内障など)、という状態であれば、眼鏡やコンタクトレンズで光の集め方を調整しても見えるようにならない場合もあります。
この場合には治療が必要です。
眼科受診のタイミングと検査内容
眼鏡やコンタクトレンズを使っている方にとって、定期検査は目の健康を守るうえで欠かせません。
自覚症状がなくても目に問題が起きていることがあり、早期発見・対応により重い合併症を防げますし、病気を発見できることもあります。
検査内容は、視力測定だけではありません。眼圧検査や眼底検査で眼球や網膜、視神経の状態を調べたりすることもあります。その他、角膜形状解析検査や涙液検査などが行われる場合もあります。
異常を感じる場合は定期検査日を待たず、早めに受診しましょう。
まとめ
視力低下は、目から脳まで、さまざまな原因によって起こりえます。この記事では、その中でも目に入る光の屈折に起因する視力低下についてお伝えしました。
視力が0.1で同じ人がいても、見え方は人それぞれ。原因によって変わります。自己判断ではなく、まずは原因を突き止めて、それに応じた対応・治療をすることが大切です。
屈折異常であれば、コンタクトレンズ・眼鏡での矯正方法や治療法を医師と相談してみてはいかがでしょうか。
また、病気が原因で視力低下が起きている可能性もあります。自己判断は危険ですので、視力が低下したかな?と感じた時には、眼科で検査を受けるようにしましょう。
<参考資料>
1) 広辞苑 第七版 岩波書店, 2018
2) 南山堂医学大辞典. 第20版 南山堂, 2020
3) 日本弱視斜視学会:一般の皆さまへ 弱視 弱視とは
https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/amblyopia
4) 荒井 宏幸:「よく見える目」をあきらめない 遠視・近視・白内障の最新医療」 第1版 講談社, 2017
5) 井上 賢治監修:「明解!あなたの処方箋 最新版 本気で治したい人の目の病気. 白内障・緑内障・加齢黄斑変性症」 第1版 学研パブリッシング, 2013
6) 水木 信久. 外園 千恵, 張 佑子執筆協力:「標準眼科学 (中澤満ほか編)」第14版 医学書院, 2018
7) 警視庁:運転免許試験のご案内 その他 視力の合格基準
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/annai/other/tekisei03.html
8) 警視庁:令和6年度 警視庁採用サイト 警察官採用試験について
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/saiyo/2024/recruit/info-police.html#requirements
9) 国土交通省:航空従事者の医学適性や航空身体検査の証明について 航空身体検査基準
https://www.mlit.go.jp/common/001023037.pdf
10) 防衛省・自衛隊:自衛官募集ホームページ 身体検査等の基準について
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/about/physical-examination/index.html
11) 東京都医師会. 近視~遠くが見えにくい!?~
https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/application/pdf/myopia.pdf
12) 公益社団法人日本眼科医会 学校保健部:「眼科学校保健 資料集」, 2016
13) Hirsch MJ.:Arch Ophthal 34: 418-421, 1945
14) 日本近視学会:一般の皆様
https://www.myopiasociety.jp/general/about/
15) 公共社団法人日本白内障屈折矯正手術学会:屈折矯正手術について
http://www.jscrs.org/index/page/id/36







