乱視

乱視用コンタクトレンズの仕組みを解説。種類・選び方のポイントと快適に使うための注意点

近視用・遠視用のコンタクトレンズを使用していても、なんとなく見えづらさを感じていませんか?乱視の矯正が不十分な場合、文字が二重に見えたり、見え方のクリアさに欠けたりすることがあります。

乱視は、角膜や水晶体のカーブが方向によって異なることなどにより、目に入った光が網膜上の一点に集まりにくく、物がぼやけたり二重に見えたりする状態です。特に夜間や暗い場所では見えにくさを感じることがあり、運転などに不安を覚える場合もあります。このような見え方を改善するには、乱視の状態に応じた適切な矯正が必要です。

球面レンズ(近視用の凹レンズ・遠視用の凸レンズ)だけでは乱視を十分に矯正することが難しいため、乱視の矯正には円柱レンズを使用します。円柱レンズは特定方向の光を屈折させて2つに分かれていた焦点を1つに集光できるため、クリアな見え方を実現することにつながります。乱視用コンタクトレンズで適切に乱視を矯正することで、夜間の運転や長時間の読書の際にも快適な視界を維持でき、運転時の安全性や日常生活の快適さの向上も期待できるでしょう。

監修:栗原 大智 医師

作成日:2026/05/26 更新日:2026/10/07

乱視用コンタクトレンズの仕組みを解説。種類・選び方のポイントと快適に使うための注意点

この記事のポイント

  • 乱視用コンタクトレンズは、方向によって異なる屈折力を持つ光学設計と、レンズの回転を抑える安定化設計によって、乱視の見え方を矯正します。
  • レンズ選びでは、乱視度数と乱視軸だけでなく、目の状態、フィッティング、装用時間、交換頻度などを総合して検討することが重要です。
  • 見え方のぼやけ、痛み、充血などがある場合はレンズを外して眼科医に相談し、問題なく使用できていても定期的に眼科検診を受けましょう。
乱視用コンタクトレンズの仕組み

乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズ)の仕組みとは?

乱視用ソフトコンタクトレンズには、方向によって異なる屈折力を持つ光学設計と、目の上でレンズの向きを安定させる構造が採用されています。これにより、乱視軸に合った矯正効果を保ち、光を網膜上に集めやすくします。

 

なぜ乱視だと「光の焦点」がずれてしまうのか

 

角膜や水晶体の歪みによる乱視があると、目に入る光の屈折が不均一になり、焦点を網膜上の1カ所で結ばない状態になります。

 

乱視には、大きく分けて「正乱視」と「不正乱視」があります。正乱視では、角膜や水晶体の曲率が方向によって規則的に異なるため、光が網膜上の一点に集まりません。一方、不正乱視では、角膜などの表面が不規則に歪むことで光の屈折が複雑になり、ぼやけや像の歪みなどが生じます。

 

光の屈折に異常のない正常な目(正視)では、遠方から入った光が網膜上に焦点を結びます。正乱視(一般的な乱視は、正乱視を指すことが多い)の場合は、角膜や水晶体の曲率(カーブ)が方向で異なるため、光の屈折も方向によって異なります。

 

そのため、角膜から入る平行な光は網膜上で一点に集まらず、水平と垂直など方向で焦点位置が異なるため、ぼやけた状態を引き起こします。

 

一方、不正乱視は角膜などの不規則な歪みによって光の屈折が乱れる状態です。一般的な乱視用ソフトコンタクトレンズでは十分に矯正できない場合があるため、眼科で状態を確認し、適切な矯正方法を検討する必要があります。

 

正乱視の不均一な屈折は屈折力が強い方向に合うレンズで矯正され、1カ所で焦点を結びます。ぼやけた視界も、乱視用コンタクトレンズの使用でクリアになることが期待できます。

(イメージ図)正視の目と乱視の目

乱視用ソフトコンタクトレンズの仕組み

 

一般的な近視用・遠視用ソフトコンタクトレンズは、近視・遠視を矯正するための球面レンズですが、乱視用ソフトコンタクトレンズは、角膜や水晶体の方向による屈折力の違いによって生じる乱視を矯正するための特殊な構造が特徴です。

 

乱視用レンズは「トーリック(Toric)」と呼ばれ、角膜の不規則な曲率を補正するために、球面度数に加えて円柱度数と乱視軸が設定され、方向によって異なる屈折力を持つよう設計されています。

 

さらに、目の中でレンズの回転を抑える構造になっており、乱視軸に合わせて適切な円柱度数が作用するよう、レンズの向きを安定させます。これらのレンズの厚みや屈折力の配置を工夫することで、乱視の度合いや軸の方向に合わせた視力矯正を実現しました。

 

このように、装用中のレンズが適切な位置に固定されるよう工夫されたことで、乱視の軸の位置に合わせてレンズの補正効果が発揮され、1枚のレンズでクリアな視界を得られるようになりました。

 

現在の技術では、レンズの素材や設計の工夫により装用感や安定性を向上させ、長時間の快適さを追求しています。

「回転防止」技術の仕組み/特徴

見え方を安定させるための「回転防止」技術の仕組み/特徴の解説

乱視用コンタクトレンズは、乱視軸に合わせて異なる方向の屈折力を補正するため、装用中もレンズの向きを一定に保つ必要があります。そのため、製品ごとにレンズの回転を抑える安定化設計が採用されています。

 

目の中でレンズが回転して矯正効果が低下しないように、回転防止のデザイン設計が施されています。この技術によって、レンズの向きを安定させて矯正効果を高めています。

 

「レンズの下側を厚くする設計」でレンズの向きを保つ

 

多くの乱視用ソフトコンタクトレンズには、レンズの向きを安定させるために「プリズムバラストデザイン」という設計が施されています。

 

これは、指先でスイカの種をつまんでグッと力を入れると種の厚い方から先に飛び出ようとする「スイカの種理論」の特性を利用しています。

 

まばたきの度に上まぶたから圧力を受け、厚みがある方から押し出される仕組みにより、レンズが正しい向きに向くような力が作用するのです。

 

この特性を活かした厚みの差により、レンズが回転しにくくなり、乱視補正の効果を安定させています。

 

プリズムバラストデザインは、レンズの下側に厚みを持たせることでレンズの回転を抑えるだけでなく、装用中のずれによる視界の乱れや不快感を軽減する役割も果たします。

 

円柱度数や角度に合わせた最適な安定性を実現できるため、多くの乱視用ソフトコンタクトレンズに採用されています。

 

まばたきの圧力を利用する「独自の安定化設計」

 

プリズムバラストデザインは、厚みのある方からレンズが飛び出そうとする特性を活かし、レンズの下側に厚みを持たせてレンズの向きの安定性を高める設計です。

 

一方、アキュビュー® の「アイリッド・スタビライズド・デザイン(Eyelid Stabilized Design)」は、まばたきの際にまぶたからレンズへかかる力を利用し、4か所に設けた安定化スロープでレンズを適切な位置に安定させることを目指した独自の設計です。レンズの回転やずれを抑え、見え方を安定させるよう工夫されています。

 

これらの技術により、装用中のレンズの回転やずれを抑え、見え方の安定につながります。

 

また、レンズの上下部分や周辺部を薄くした設計や、涙の成分に着目した保湿成分を採用することで、装用感に配慮しています。

 

アキュビュー® 独自のこの設計は、視界の安定性と快適性を向上させる技術で、日常生活においても違和感なく使用できる点が大きな特徴です。

Eyelid Stabilized Design

運動中や横になった時でも視界がブレにくい理由

 

生活シーンにおいては、運動や日常の動作中に視界が乱れると安全性や快適さに影響するため、安定性は非常に重要です。

 

視界がぼやけるのは、レンズの位置がずれることで角膜の乱視補正効果が不十分になるためです。レンズが正しい位置に固定されなければ光の屈折が乱れ、視界のぼやけにつながります。

 

激しい体の動きや目の動きを伴う運動では、衝撃や振動などもレンズのずれに影響を与える要因となります。

 

また、日常生活では横になってテレビを観るなど、頭部を側方に傾けたときには重力の影響を受けることはもちろん、眼球が逆方向に回旋偏位する現象が起こります。

 

この眼球の動きも、目の中でソフトコンタクトレンズが定位置からずれる要因です。

 

アキュビュー® の乱視用コンタクトレンズの位置がずれない設計・構造は、こういった場面や目の動きにも対応しており、日常生活や運動時でもフィットして位置を安定させ、視界がブレない状態を実現しています。

最適な乱視用コンタクトレンズ

自分に最適な乱視用コンタクトレンズを知る3つのポイント

乱視用コンタクトレンズは、乱視度数や乱視軸だけでなく、目の形状、涙の状態、レンズのフィッティング、装用時間、交換頻度などを総合して選びます。コストや取り扱いやすさも大切ですが、まず眼科で検査を受け、目の状態と生活スタイルに合うレンズを相談しましょう。

 

①正確な数値を知る:処方せん(処方指示書)の「CYL」と「AXIS」の見方

 

関連リンク:乱視度数と乱視軸の見方

 

コンタクトレンズの処方せんに記載される「CYL」と「AXIS」は、乱視矯正に必要な重要な指標です。「CYL」は円柱度数を示し、絶対値が大きいほど乱視を矯正する度数が強くなります。「AXIS」は乱視軸を示し、1度から180度の範囲で表されます。

 

まず、「CYL」は円柱度数を表す数値で、値が大きいほど乱視の度合いが強くなります。

 

次に、「AXIS」は乱視の方向を示すもので、1から180度の数値で表されます。

 

例えば、円柱度数が−1.00D、乱視軸が180度の場合は、「CYL −1.00D、AXIS 180°」などと表記されます。処方せんの表記方法は医療機関や製品によって異なる場合があります。

 

視力を矯正して鮮明な視界を得るためには、軸度を正確な方向に合わせて乱視を矯正することが非常に重要です。

 

これらの指標は、正確な視力矯正のために必要な情報です。処方せんの記載内容を理解することでご自身の目の状態を把握でき、快適な視界と健康的な目の状態を維持できるレンズの使用につながります。

 

②ライフスタイルに合わせる:装用期間(1日/2週間)の比較

 

乱視用ソフトコンタクトレンズは、近視用・遠視用レンズと同様に1dayタイプ(1日使い捨て)や2weekタイプ(2週間頻回交換)等があり、ライフスタイルも踏まえて検討することが重要です。

 

1dayタイプは、毎日新しいレンズを使用するため衛生面で優れており、手入れの手間も省けます。忙しい方や旅行時に便利ですが、コストはやや高めになる傾向があります。

 

一方、2weekタイプは2週間毎に交換して使用し、一度開封してレンズを使用すると毎日の洗浄・保存のケアが必要です。コスト面では経済的ですが、毎日のケアが必要な点に手間がかかります。

 

適切なケアを怠ると衛生面でリスクが高まるため、丁寧なケアが重要です。

 

スポーツをする方、外出や旅行の機会が多い方、花粉症などのアレルギーがある方には1dayタイプが適しているため、医師と相談の上で使用を検討しましょう。

 

また、長期的にコストを抑えたい方や、手入れが負担にならない方は2weekタイプが適しています。

 

いずれの場合も、定期的な眼科検診と適切なケアを行うことが、目の健康維持につながります。

 

③瞳の健康を考える:酸素透過率と「うるおいキープ」の機能性

 

コンタクトレンズの使用において、目の健康を維持することは非常に重要です。酸素透過率はレンズ素材がどの程度酸素を通すかを示す指標で、実際に角膜へ届く酸素量にはレンズの厚みなども関係します。

 

酸素不足の状態が続くことで角膜障害を引き起こす場合もあるため、長時間の装用でも健康的な目の状態を保つために重要な要素です。

 

高い酸素透過率をもつレンズは酸素を多く通す素材で作られており、角膜に届く酸素の量を確保できるように安全性が重視されています。

 

また、レンズ装用中の乾燥感の軽減や装用感に配慮した製品もあります。

 

この機能によって自然なうるおいを長時間キープできるようになり、快適な装用感を実現しました。

 

このように高い機能性を追求し、ユーザーの快適さと目の健康を第一に考えた製品が開発されています。

 

これらの特性をバランスよく兼ね備えたレンズを使用することは、日常生活の中でのストレスを軽減し、長期的な観点で瞳の健康維持につながるでしょう。

乱視用なのにぼやける・合わない

「乱視用なのにぼやける・合わない」と感じた際は

乱視用ソフトコンタクトレンズを使用しているにもかかわらず「ぼやける・合わない」と感じる場合は、レンズが角膜の上で安定していないことが原因かもしれません。

 

異なる製品を試すことでフィッティングが安定することもあるため、違和感があれば眼科で相談しましょう。

 

関連リンク:乱視でコンタクトレンズが合わない?乱視用コンタクトレンズについて医師が解説します

 

レンズが回転し、軸がずれている可能性

 

乱視用ソフトコンタクトレンズが、装用中に回転したり軸がずれたりする原因として、姿勢や頭の角度の変化などが挙げられます。

 

特に、激しいスポーツや頭を傾ける姿勢などは、レンズの位置に影響を与えることがあります。これにより、レンズが回転しやすくなり、視界のぼやけや不快感を引き起こすことがあります。

 

装用中のレンズの回転や軸のずれへの対処方法は、まばたきをおこなってレンズの位置を正しい位置に調整することです。

 

アキュビュー® の技術を採用したコンタクトレンズは、まばたきによってレンズの回転を制御し、4点で支える安定化スロープにより重力に左右されず、正しい軸を維持する仕組みが組み込まれています。

 

アキュビュー® の「瞬間オートフォーカス機能」は、まばたきで瞬時にレンズを定位置に戻す働きがあるため、見え方に違和感がある場合は何度かまばたきすることが効果的な方法です。

 

もしそれでも改善しない場合は、眼科を受診して目とレンズの状態を確認し、異なる種類のレンズを使用することも検討しましょう。

「近視用レンズ」で代用する弊害

軽度の乱視を「近視用レンズ」で代用することの弊害

乱視を近視用レンズだけで補おうとすると、乱視によるぼやけが十分に改善されず、見えにくさや眼精疲労につながる可能性があります。乱視は角膜や水晶体の曲率が方向によって異なることなどで生じ、光が網膜上の一点に集まりにくくなるため、状態に応じた矯正が必要です。

 

これらの複数の焦点を一点に集めるには、円柱レンズによる矯正が必要です。

 

近視用レンズは球面レンズ(凹レンズ)で、近くで結ぶ焦点の位置を矯正します。

 

球面度数のS-0.25Dは円柱度数のC-0.50Dに相当するため、この考え方をもとに円柱度数を球面度数に換算すると、近視を矯正するための球面度数を増やすことになって過矯正になります。

 

乱視の矯正を近視用レンズで代用しても乱視そのものは矯正されず、焦点を合わせる努力が余分に必要な状態です。

 

そのためぼやけによる視力低下や眼精疲労の原因となり、学習や仕事に支障をきたす恐れもあります。

まばたきで軸が合う。乱視でもぶれない安定した視界へ

乱視をきちんと矯正するには、乱視の向きとレンズの軸を常に合わせておく必要があります。ワンデー アキュビュー®︎ オアシス®︎ MAX 乱視用は、まばたきでレンズの回転を制御するアキュビュー®︎ 独自のレンズ設計を採用。自然にまばたきするだけで軸が合い、シーンを問わず疲れや乾燥感の少ない、快適で安定した視界を目指しました。

角膜に届く酸素量は裸眼時の約98%、UVカット機能付きです。1日使い捨てタイプでレンズケアも不要です。

乱視度数(CYL)や乱視軸(AXIS)は検査や処方に基づいて決まります。必ず眼科で検査・処方を受けてください。

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ワンデー アキュビュー® オアシス® MAX 乱視用
よくある質問(Q&A)

乱視用コンタクトレンズに関するよくある質問(Q&A)

ここでは、乱視用コンタクトレンズの価格や、近視と乱視が併存する場合の使用に加え、見え方がぼやける場合の対応、痛みや充血が出た際の対処、定期的な眼科検診の必要性について、よくある質問にQ&A形式で回答します。

 

Q.乱視用コンタクトレンズの値段が普通のレンズより高い理由は?

 

A.乱視用コンタクトレンズが高価な理由は、非対称な設計が必要なことから特殊な形状を施されている点にあります。通常の近視用・遠視用レンズよりも、高度な設計技術や製造工程が求められます。

 

また、乱視の軸度を安定させるための高い精度と、繊細な品質管理も必要です。そのため、専用の製造設備や安全確認に必要な検査工程も増加します。

 

これらの高度な技術と厳しい品質管理が、価格が高くなる主な要因となっています。

 

Q.近視と乱視が両方ある場合でもコンタクトレンズは使える?

 

A.近視性乱視(近視と乱視の両方がある場合)も、眼科で目の健康を確認できればコンタクトレンズは使用できるでしょう。

 

その場合、乱視用コンタクトレンズで近視度数・乱視度数の製作範囲に対応している種類のレンズを処方されます。

 

ただし、いずれも一定以上の度数から製作範囲が少なくなることによって、強い度数のレンズを提供していないこともあります。

 

度数によっては、選択肢が限られる場合があることも念頭に入れておきましょう。

 

関連リンク:近視性乱視とは?コンタクトレンズでの矯正方法について医師が解説します

 

Q.乱視用コンタクトレンズを装用しても、見え方がぼやける場合はどうすればよい?

 

A.レンズの回転やずれ、乾燥、汚れ、目とレンズの適合状態などが影響している可能性があります。数回まばたきをしても改善しない場合や、違和感・痛み・充血がある場合はレンズを外し、自己判断で度数や種類を変更せずに眼科医へ相談してください。

 

Q.装用中に痛みや充血が出た場合はどうすればよい?

 

A.直ちにレンズを外し、症状が続く場合は眼科を受診してください。痛みや充血がある状態で装用を続けたり、自己判断で別のレンズを試したりすることは避けましょう。

 

Q.乱視用コンタクトレンズを問題なく使えていても、定期的な眼科検診は必要?

 

A.自覚症状がなくても、目の状態や度数、レンズのフィッティングが変化している場合があります。眼科医の指示に従って定期的に検査を受け、現在の目の状態に合ったレンズを使用しましょう。

まとめ

まとめ

乱視用ソフトコンタクトレンズを使用する際は、必ず医師と相談の上、ご自身に適した種類と度数を使用することが重要です。

 

装用中のレンズがずれると視界のぼやけや不鮮明さにつながるため、安定した装用感を確保することが非常に大切だからです。

 

また、自己判断で度数を決めると、見えづらさだけでなく、頭痛や眼精疲労などの症状の原因となる可能性もあります。

 

快適な視界を維持して安全に使用するためにも、眼科を受診して目の状態を確認し、適切な検査を受けた上でコンタクトレンズを処方してもらいましょう。

栗原 大智 医師

監修者プロフィール

 

栗原 大智 医師

肩書き:日本眼科学会眼科専門医

所属:よこすか浦賀病院

 

専門分野:コンタクトレンズ診療、白内障など

略歴:横浜市立大学医学部卒業。横浜市立大学病院眼科などを経て、現在はよこすか浦賀病院に勤務。一般眼科診療のほか、コンタクトレンズなど眼科情報に関する診療・啓発に取り組む。著作に『スマホ時代の眼メンテナンス』『#3大やめとけ 21人の医師が教える 寿命を縮める「ヤバい」生活習慣』がある。

<参考資料>

製品情報

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